■天然ガスパイプライン工事

地球温暖化への影響が少ないと言われる天然ガスを消費地に輸送するためのパイプライン。
もちろん、より安全なルートを選定し、可能な限り危険を回避し、確実で信頼度の高い施工を行わなければなりません。


パイプラインは、通常地下1.0〜1.5m以上の深さに埋設して行き、ルートは、できる限り自然災害を受けにくい場所を選定しながら計画され、河川横断なども土石流災害による被害にあわないために川底深く推進工法にて設置されます。
使用しているパイプは、充分な強度を持ち、耐震性、耐食性に優れ、半永久的に使用できるものです。


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